つづれ折りの坂道から

アクセスカウンタ

zoom RSS ダイエット その2

<<   作成日時 : 2017/05/23 00:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

EMS瘦身器によるダイエットの新方式、干渉波ってどんなものなんでしょうか。
答えはうなりです。
うなりって、あの音がまじりあって奇妙な別の音が発生するというあれです。

原理は単純なんです。綺麗なサインカーブ波だとしても、二つの周波数が重なれば、その音波は一定周期で重なりあったり打ち消しあったりします。すると、音の大きさが周期的に変化します。これがうなりです。

2000Hzと2050Hzでは、その差が50Hzですね。
そして、2000Hzぐらいの周波数になると、筋肉の深いところまで電流が流れることが分かっています。
つまり、うなりを利用して、二つの異なったやや高めの周波数の電流を体に流すと、その差分のうなりが筋肉に働きかけます。
こうして、結果的に体の深い部分でも、EMSの効果を上げられるのです。
単純に低周波で筋肉をもむと、体の表面だけに働きかけるため、より効果を高めようと電圧を上げると、痛みが走り易くなります。これが、EMSを使わなくなる理由です。

しかし、この中周波と呼ばれる領域なら、深い所で筋肉が揉まれますので、使用している感がとても強くなりますし、ピリピリと感じませんので、気持よく通電を続けることが可能です。

東ドイツがあった頃は、運動の選手はみなこのEMSを使って筋肉の増強に励んでいるテレビのリポートを見たことがあります。一種異様な光景ですね。まだあどけなさが残る選手たちが、練習の後の気だるげな雰囲気の中で、思い思いにEMSの電極を体に貼り付けていく様は、国家としての重さを背負わされるている悲壮感が漂うような感じがしたものです。

しかし、今はどうでしょう。
あの小泉政権誕生時の元バブル議員の一人が宣伝しているEMS器は、本人のキャラと重なって、笑えるものに仕上がって見えるから不思議です。
それだけEMS瘦身器が、影の存在ではなく、表に出てきた証拠だと言えます。
久しぶりに、私も買ってみよっかなくらいの乗りで、使ってみてはいかがでしょうか。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ダイエット その2 つづれ折りの坂道から/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる