吹割の滝 再訪

圏央道のほとんどが今年の2月26日に繋がったので、今までちょっと遠いな~と思っていた場所まで、行けるようになりました。
今日、突然思い立って、以前一度訪れたことのある「吹割の滝」に行きました。…ふきわれのたき と読みます。

カーナビの距離表示によれば、180Km以上ありますが、圏央道からそのまま関越自動車道に入り、沼田インターチェンジで高速を降り、国道120号線を日光方面に30分ほど走れば、……とガイドブック風に書けばこれで目的地に簡単に付いてしまいますが、初ルート体験者にとってそんなに生易しいものではありません。

それは何かと言えば、高速道路が複雑に絡み合っている場所があるからなのです。
と、そこの部分は、次回にまわすとして、肝心の「滝」の報告をしますね。

雪解け水で増水している季節なので、流れは豪快そのものです。
まずは、下の写真をご覧ください。
画像


秋から冬にかけては水量はそんなに多くないのですが、この季節だけは超が付くほどの水量で、片品川の別の顔が見られます。
新緑と抜けるほどの青空があれば、滝は存在だけで一服の絵画となります。
しかも、水はとどまることを知らずに流れ続けながらも、全体の風景は変わりなくそこに有るという、静の中に動がある見本のようです。

ごちゃごちゃ言いません、まずは、行ってみて、この季節限定の光景をお楽しみください。


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