車掌踏切乗車の非常識

踏切の真ん中で乗車する車掌
https://www.youtube.com/watch?v=_mdPGCvsROI
まずはこのユーチューブの画像を見てください。

撮影者は、京急のドレミファインバータ車の音と加速の凄さを訴える目的で画像をアップしたようですが、そこに映っていたのはちょっと常識を疑う光景でした。

入れ替え電車の運転手(おそらく電車区付きの運転手)が、踏切の手前でいったん停止して、通路で待っている車掌と何やら軽いやり取り、次に8両分ほど電車を進めていったん停止、もう一度2両ほど進めてまた停止、更に最後尾が踏切の後端を過ぎたあたりで再徐行となり、停止寸前で電車の影に隠れるように車掌が車掌扉の位置まで追いかけそこで停止、車掌扉を開けてそこで乗車し、ゆっくりと踏切を離脱するシーン。

この間、踏切では人も車も待っているのです。
電留線の配置上の関係なのかどうかは、画面から推し量ることはできませんが、映っている画像だけで見ると、京急の非常識なこの車の乗務方式に、大きな疑念が湧いてきます。

特別な事情があるのかもしれませんが、このような画像が撮れるということは、少なくとも珍しいことではないのでしょう。となれば、この踏切の近隣にお住まいの方々は毎回このような理不尽極まりない遮断につきあわされていることになります。

どなたかこの踏切について詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。

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