餅つき

昨日アップした「除夜の鐘」の話は、知人から物凄い反響がありました。
こんな非常識をほおっておくな、もっと、激しく突き上げてもよいくらいだと、過激な反応もありました。
ということで、非常識シリーズとして、2回目を急きょアップします。

それは、餅つきの話題です。
これも、つい最近ニュースで流れたものですが、なんと「年末の風物詩である餅つき」が、「不衛生」なのでやめさせろというものです。

この反応も驚きそのものですね。
餅つきの習慣は、いつごろから始まっていると思いますか。
「奈良時代に編纂された『豊後国風土記』(713年)というふるさとの起こりを書いた本」に、もう餅つきのことが書かれていたそうです。
(出典:全国餅工業組合HP)

もし、この不衛生なる概念をあちらこちらの行事に当てはめたら、中止になるものはいったい幾つぐらいになるでしょうね。潔癖症という言葉がありますが、餅つきが嫌なら食べなきゃいいんであって、自分が嫌だからと言って公言するのはいかがなものなんでしょうか。
まさに、非常識の極みと断言してしまいましょう。

そんなこばかり言っていると、環境の変化についていけない子供ばかりを量産することにつながるということも敢えて言っておきます。つまり、親が【この子は大事に育てなきゃ。】と思うあまり、外的刺激を避けすぎるのは、子供の成長に大変悪い影響を及ぼします。

今の「歩きスマホ」なんていう現象は、親の節度がないから始まった悪しき習慣の典型ですからね。
親がもっと常識を持った行動をとっていれば、それを見て育つ子供はやはり常識を持って育つのです。

何って、ちょっと熱くなりすぎましたが、それくらい現代社会に対して危機感を持っています。


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