NHKのドラマに大野智を推薦

昨日の記事の続編です。
嵐は、個人個人でもドラマの主役を張れるだけの器を持っています。
才能の大きさまでは判断できませんが、過去の実績を見れば大野智・二宮和也・相葉雅紀の順番でしょうね。

で、そのダントツの演技力の大野君が、NHKのドラマで主役を張るシリーズを企画したら、どんな作品になるかなと思い、シミュレーションしてみました。
おとぼけ役・シリアス狙い・ミステリー・ドタバタ・シニカル・探偵などなど、彼なら全てこなせるでしょうが、はまり役と成れば何が一番ピッたり来ると思いますか。

童顔であることを考慮すれば、仮面のタップダンサー実は驚異的な洞察力を持ったミステリー作家で、その能力を警察が利用したがるなんて設定はどうでしょうか。
えっ、とってもチンケ!

彼はどちらかと言えば、コミカルな役は似合わないと思うんです。
なぜなら、可愛くなりすぎるから。
渋い演技を磨けるような演出家に出会えれば、彼はさらに一皮もふた皮もむけるでしょう。
末永い人気を得ることができる俳優として生きていくことを、個人的には望んでいます。

ミュージカルは私の趣味の範囲外なので、ここではどうのとは言えませんが、大野君本人はどんな意向を持っているのでしょうね。
小林幸子が歌のお姉さんとして小節をみんなの歌で教えるコーナーと作っているほど、今のNHKは捌けている面も持っていますから、大野君を上手にブラッシュアップしてくれる人材もいるような気がします。
NHKサン、こんな提案を受けてくださいますか。

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