TOKIO vs 嵐

SMAP問題が発覚して以来、ジャニーズ事務所そのものの存在がクローズアップされた代わりに、所属タレントの活動からスポットライトが遠ざけられてしまったように思えます。

とは言っても、ナンバーワンタレントである「嵐」は、レギュラー番組をラクラクこなして相変わらずそつなくポイントを稼いでいます。
しかし、ここに来て猛烈にとは言わないまでも、じわっと存在感を増してきたのが、TOKIOです。

レギュラーの「鉄腕DASH」は、ここのところしばしば視聴率では上位ランクインを果たしていますが、これだけ面白くてこれだけためになって、きわどい路線とはほど遠い健全路線のままで、高視聴率を維持しているだけでも素晴らしいと思いますが、それ以上に、これだけメンバー各人の個性が際立っているにもかかわらず、グループとしての機能は微塵も揺るがないところが、高いポイントとして評価できます。

嵐は仲良しの五人組の面が強調され過ぎて、今や人気は高原状態に達してしまい、イメージを変えにくくなってしまいました。これは彼らに責任があるわけではありませんが、人気が出すぎるとこのような状況になってしまうのです。いわば贅沢な立場と言えますね。

かたや、TOKIOは年齢を感じさせない荒削り感を残したまま、仕事の上では円熟味を増すという良いスパイラルに入っていますので、上げ潮ムードはここ当分続くように感じます。

他のジャニーズのグループタレントは、まだまだ小粒のままで推移しており、嵐やTOKIOの位置にはまだまだ上がれないと思います。今、間違いなくジャニーズの二枚看板と言える嵐とTOKIO。
世代交代はいつ頃おきるのでしょう。

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