相鉄線下りの光景

満員の通勤電車を利用する人なら、だれでも「あぁ、座りたいよなぁ」と思ったことがおありでしょう。そして、始発駅からなら座れるかもと、わざわざ二つ前の駅から逆方向の電車に乗ることまでして、折り返し電車で座る猛者もいます。(コレ、違反ですよ。見つかれば、区間外の往復運賃を払うことになりますから、ご注意!)

さて、実際の始発駅の様子と言えば、いったん乗客が総て降りたのを確認してドアを閉め切り、改めてドアを開けたら乗り込むスタイルが一般的です。
そのドアを開けた瞬間、並んでいた客は猛ダッシュというのがおきまりの光景です。

さて、今回のお題はここからです。
現在走っている通勤電車で四つ扉のものは、車両端では三人掛けシート、それ以外では七人掛けの長いシートの組み合わせになっていますが、七人掛けのシートでは、標準体型の大人ならびっしりと座って七人がちょうど座れるように設計されています。

しかし、今は女性であってもふくよかなお方が増えて来ており、男性でも中年太りでは済まされないお方がどんどんと増えて来ています。
そのため、七人掛けのシートに六人しか座っていないケースが目立ちます。
一人一人が少し気をつければ私も座れるのし・・・・・・]と思いながらも、少しずつ詰めてもらえませんか!・・・が言えなくて、座っている人を恨みがましい目で見るなんて光景が、もはや日常茶飯事ですね。

さて、相鉄線横浜駅では、海老名駅側の車両では、面白い現象に出会えます。
車両の真ん中当たりまでは、七人掛けシートに七人座っているのが当たり前なのに、そこから前(8両目・9両目・10両目)に行くに従って、七人掛けは六人掛けになっているシートの割がだんだん増えてくるのです。

コレ、人間のさもしい根性なのでしょうね。
今日は、少しずつ詰めてくださいませんかと声をかけて座りましたが、座った両隣の人の迷惑そうな顔が、何とも気まずいものです。

車内アナウンスで改めて注意を喚起して欲しいものではありますが、今は親からしてマナー欠如組が圧倒的に多い時代です。あまり、期待できませんね~~~~。

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