エクセルの醍醐味

表計算機能以外の機能を使えば、ワープロなんかいらないと言い切ってしまう人もいるほど、エクセルの表現能力は高いものがあります。

ワードとの最大の違いは、挿入した図形の取り回しのしやすさでしょう。ワードだと無理やり編集可能部分のサイズに収めようとするために、意図したサイズでの表現ができないという欠点があります。

その点、エクセルは原寸大に表示してくれますので、感覚的に取り扱いがしやすいのです。
しかも、ワードのような自動機能が働きませんので、挿入した「図形の枠」などという七面倒くさいものがありません。もともとどうしてこんな機能が付くんだという疑問を持つことが多いオフィスですが、比較的制約が少ないのがエクセルと言えるでしょう。

挿入した図形を3D化するのも簡単ですし、その3Dの変形した画面に合わせて変形した文字を入力するのも簡単です。出来上がった画面を見たら、グラフィックスに詳しい人だとエクセルで作ったんだとはハナッから考えていませんから、高度なソフトを使える人だと早合点してしまうかもしれません。

町中の印刷物を見ても、昨今はどう見てもエクセルで作ったなと思えるポスターやメニューが目につきますが、さらにその上をいけば、もはや、オフィス系のソフトで作成したとは思えない出来栄えの作品も存在します。

でも、ちょっとの練習で、あなたにも簡単に作れるんですよ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック