小田急のミステリー列車

ミステリー列車と言っても企画ものではありません。駅探やNAVITIMEのような列車乗り変え案内サービス上では決して現れない列車が小田急には存在します。

なんでそんな現象が現れるんでしょうか。
普通ならそんなことは考えられませんよね。駅探やNAVITIMEは、それこそ列車乗り換えに関してはエキスパートなはずですし、ほとんどの人が何の疑問も持たずに利用して、便利さを享受しています。
しかも、パソコンで利用する分には、費用がかからないグッドなサービスですから…。

そのミステリーというのは、以下のような内容です。
例えば、京王線の府中から、小田急線の座間駅まで行くとしましょう。出発時刻の絡みもありますが、20時35分ごろの到着に条件をセットして、検索をかけてみます。
すると、19時31分に府中を出て、19時49分に京王永山に到着し、いったん駅を出て並んでいる小田急永山駅に行きます。19時55分発の新百合ヶ丘駅行きに乗ります。新百合ヶ丘で乗り換えて、20時9分発の急行秦野行きに乗ります。

「エッ?急行秦野行き」そうなんです、これがミステリー列車なんです。この時間の新百合ヶ丘駅のでのホームの案内放送では、急行相模大野行き」となっています。どうしてこんなことが起きているんでしょうか。
これと同じ列車が、小田急小田原線には、何本か存在します。

理由はとても簡単なことです。
乗ればすぐわかりますので、あえて答えは書きません。



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