10月15・16日小田急

前日の記事で鉄道模型を取り上げましたが、模型では飽き足りないという人のために、私鉄各社は親子での車両基地見学会を開きます。しかし、親子で行けない「子供のいない者」にとっては、恨めしい企画としか思えないものがあります。

その点、小田急の海老名車両基地一般公開の企画は、だれでも参加できますから、今年はぜひ行ってみようと思っています。なにしろ、こんなに身近に利用するものでありながら、じっくり観察できるのは車内だけで、足回りや線路・保安設備などに超接近して見ることのできる機会はそうはないだけに、貴重な見学会です。

今回は、特に千代田線の16000系とJRのE233系とホストである小田急の4000形が顔を揃えます。
JRのE233系と小田急の4000形は、もともとは同じベースですし、16000系も兄弟関係ではありませんが、技術面での流用は相当部分に及んでおり、従妹ぐらいの関係です。

16000系のデザインは、結構有名な人が担当したんですよ。そう、あのフェラーリのデザインも手掛けた方なんです。
その横には、もはや小田急の顔になったVSEが展示されます。

鉄道好きなら、行って損はありません。
晴れるといいですね。


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