剛力彩芽 新境地開拓なるか

ドラマ「グ・ラ・メ」見ていますか。
総理の官邸料理人という職が復活、その任を任されたのが一木くるみこと剛力彩芽、彼女はわりと静か目ではあっても存在感が過剰なほどあり、ある意味木村拓哉に似て何をやっても剛力的臭いが色濃く出てしまい勝ち。

そこのところを、どんな風に昇華するかが、彼女の目下の課題だと思います。
なんでもできる俳優と言えば総理の役の小日向文世がいますが、今回は同時に演技するシーンがとても多いので、彼女にとってはとても良い勉強の場になるのではと思います。

幅広い役に対応できる俳優は、便利屋になってはいけませんが、息の長い芸能生活を続ける上では、是非身に付けておきたい能力であることは間違いありません。
番組の中での設定ではありますが、「速読」能力をくるみは持っています。

速読は本当に素晴らしい能力で、記憶が鮮明に残るのだそうです。私も読むのはそこそこ早い方ですが、速読の早さは異次元のレベルです。巷間言われる速読は、100,000文字/分ぐらいが最高と言われています。これは、普通の文字密度の文庫本であれば、約100ページ以上の文字量相当ですから、350ページ程度の文庫本なら、3分ちょいで読み切ってしまうことになります。

料理人としてこの能力をフル活用すれば、有名料理・伝統料理・創作料理などのレシピを極めて短時間に覚えることが可能であることを意味します。こういったバックグラウンドを持った料理人を、もっと暴れさせてほしいですね。それに伴って、剛力彩芽が一皮むけることを願っています。

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