Microsoft Office の使い方指南 その一

Microsoft Officeと言ったら、パソコンを使っている人なら知らないことはない-もはや【常識】となった定番ソフトですが、この使い方はかなりばらつきがあります。なんといっても、今では当たり前にパソコンに入っているものですから、マニュアルさえ用意されないで販売されていますからね。

凄いと思いませんか?あれだけの多機能ソフトウェアの塊を、マニュアルレスで販売しているんですから……。実際、それで、マニュアル本とパソコインストラクターの需要が発生しているのも事実ですから。

と、文句ばっかりたらたら書いてもしようがないので、今回から不定期ではありますが、Microsoft Officeの使い方の醍醐味について、少しずつ記事をアップしていきます。参考になるかって?それは、読む方に知識量次第で、受け止め方がどうにでも変化するものでから、拾い読みしていただくことしか、ここでは言えません。

さて、第一回は、データリンクに触れましょう。
今でこそ、いったん作ったデータは、他のソフトで流用するのが当たり前になりましたが、Microsoft Officeが出る以前は、そういった概念はほとんどありませんでした。基本的なところはいろいろな解説本で説明されていますが、とっつきは以下の方法を実践しましょう。

基礎的な数値データは、エクセルで表形式にして、まとめる。
その表を基にして、グラフを作成する。
ここで、ワードを開き、見出しと簡単な説明を書く。
エクセルのシートに戻って、グラフをコピー。
ワードのシートに戻って、グラフを貼り付け。
この状態で、パワーポイントを立ち上げる。
ここにも、グラフを貼り付ける。
プレゼンをするにあたっては、ワードで作成したドキュメントを配布する。

今回は、より細かい部分の説明は割愛しましたが、これだけでも、ヘ~こんなことができるんだ~、思っていただければ、幸いです。

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