パワーポイントここがミソ

プレゼンテーションソフトの雄と言ったら、これはもうパワーポイントにとどめを刺すでしょう。でも、あまりに簡単に資料が作れてしまうために、「やってはいけない」ことを、平気でやってしまう方が多いのには、ちょっと辟易してしまいます。特に、公的な立場を自任する人たちは、堅苦しさを通り越して、何を言ってんだかわからない状態のプレゼンも数多く目にします。

今回は、べからず集なので、パワーポイントを使う人は、必見の内容です。
1.スライドの数は、せいぜい10枚です。15枚を超したら、もう飽きてしまいます。
2.説明文ばかりで、文字ばかりはダメです。基本、見出しだけにしましょうね。
3.たくさん書きたいあまりに、フォントを小さくは、最低のサービスです。24ポイント以下は使わないこと。
4.いろいろなアニメーションが使えますが、使い過ぎると印象が却って散漫になります。
5.画面転換の効果もほどほどに。
6.リハーサルをし過ぎると、本番で端折ることになり好ましくありません。せいぜい、2回までにとどめましょう。
7.派手な色遣いは、飽きが来ます。
8.地味な色遣いは、眠くなります。
9.スライドのキーワードは、全部読んではいけません。
10.スライド資料で配るのは、最後にしましょう。先に配ると、画面を見てくれません。
11.プレゼンの主役はあなたの身振りであることを忘れないように。
12.調子が良い時こそ、言葉は少なめに抑えます。
13.わざともたもたするふりをして、眠きを催した人を目覚めさせましょう。
14.他人のプレゼン資料の引き写しは、結構ばれるものです。
15.一度始めてしまったら、最後まで度胸を決めていきましょう。

どうですか、当たり前のことばかりだとは思いませんか。
でも、その当たり前ができないんですね、これが………。


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