相鉄 ラッシュ時遅延原因

ここのところ、相鉄を朝の通勤時間帯に利用することが増えて
いるのですが、かなりの頻度で「遅延」することが多く、通勤に
かかる時間を少し水増しして考えないと、今度は私が「遅刻」に
なってしまいますので、正直なところ、困っております。

この主な原因は、だいたい二俣川・横浜間の駅に急行が臨時
停車することで発生しています。相鉄は、特急の種別を増やし
ましたが、本当にシンプルな列車構成で、急行にしても特急に
しても、相鉄本線のちょうど中間に位置する「二俣川」から終点
の「横浜」までは、止まりません。

遅延原因のほとんどが、「車内で具合の悪くなられた方の対
応」です。停車予定にない駅に、臨時停車して対応するので
すから、当然遅延が発生します。しかも、もともとラッシュ時は
稠密な間隔を維持する関係で、運航速度を通常より落として
いますので、いわゆるノロノロ運転がさらに助長されることに
なってしまいます。

しかもその原因は極めて単純です。「車内の暖房による温度
上昇過多」これが原因ということを、車掌は気が付かないの
でしょうか。また、これだけの頻度の遅延に対し、会社は根本
原因を調査していないのでしょうか。こんな単純極まりない原
因であっても、車掌は乗客利用部分とは隔離されており、環
境温度を測るすべはありません。(ただ、最近の10000系や
11000系は、車両モニターがありますので、混雑具合や温
度・湿度が車両ごとのわかるようになっています。)

モニターのない旧型車両においては、温度センサーの新設
などで、対応可能だと思います。早急に改善してほしいもの
です。

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