つづれ折りの坂道から

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zoom RSS 堂本光一とコリオリの力

<<   作成日時 : 2015/11/09 11:53   >>

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高校の物理の時間に聞いた話を、突然思い出しました。コリオリ
の力って覚えていますか。「確か、振り子がどうのこうの。」と、こ
こまで思い出して貰えば、かなり答に肉迫しています。更に、『地
球の回転が関係してなかったっけ』と、ここまで思い出したなら、
もう答えは目の前にあります。

長い振り子を用意してください。錘は少し重めの方が良いでしょう。
振り子の紐をどこかに結び付けて、錘を少し手前に引っ張ります。
この時、糸がたるまないようにしましょう。そして、手を放します。
振り子ですから、当然、錘の勢いで大きく振られ、頂点まで達する
と今度は逆方向に戻ってきます。

さて、ここで実際にやってみた人ならわかるでしょうが、錘の描く軌
跡はどうなっていますか。
そうほぼ直線のように動きますが、少しずつ反時計回りに錘の振り
切った頂点がズレて行きます。と、コリオリの力の説明にありますが
、はっきりと目で確かめるには実際には相当に長〜い振り子でない
と、分かりずらいと思います。

で、題名の「堂本光一」が関係してくるのです。彼は、舞台でのアクシ
ョンに、ワイヤーによる宙吊りシーンをよく登場させますが、舞台のス
ケールが大きいだけに、彼自身が振子となって移動する距離も半端
ではありません。あれくらいのスケールになると、実はかなりコリオリ
の力の影響が出てきているのです。

実際に演技するうえで、力の影響による移動は微調整で済む範囲で
しょうが、演技の中で彼は自然にそれを意識することなくこなしている
のです。集中していることの現れですが、最初のころは、若干のずれ
を修正するのに時間がかかったのではないかと思います。

関係者の方、もしこの現象について、本人が意識して修正したことを
確認できたら、教えてくださいね。

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