虹の七色とチャクラ

虹の七色をすらすらと言えますか。
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫と、別々に書いてしまうと意外に覚えに
くいものですが、これを「セキトウオウリョクセイランシ」と呪文の
ように唱えてしまえば、すんなりと覚えられます。

これは、実はインドのヨガのチャクラにも関係するんですね。
チャクラは、生命エネルギーが、体の何処に宿っていているかを
具体的な場所で示していますが、そのエネルギーの性質と照ら
し合わせて、色で表現することが多いんです。

体の下から上に向って、ムーラダーラチャクラ・スヴァジシュターナ
チャクラ・マニピューラチャクラ・アナハタチャクラ・ビシュダーチャク
ラ・アジナーチャクラ・サハスラーラチャクラの七つがメジャーなチ
ャクラです。これらは、命の根源を表すエネルギーから知性のエネ
ルギーまでを、体の部位に対比させています。

尾骶骨付近・下腹部・丹田(臍のあたり)・胸・喉・額・頭頂付近にこ
れらのチャクラは、それぞれ存在すると言われています。で、これ
らの色が、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫に対応しているのです。
ですから、癒しの色は胸に代表されるアナハタチャクラの緑という
関係になっています。

こんな風に、バラバラの物を結びつけて記憶すると、今度は忘れて
みようがないほど確固とした記憶として定着するのですね。例の「
円周率」を二万桁まで覚えている方も、呪文のような言葉にこじつ
けて記憶しているのです。記憶は工夫なのかもしれませんよ。

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