相鉄8000系車両の外板

電車の車両は、毎日見慣れてはいても、太陽光の角度の関係
で、今まで見えていなかった側面を露わにするときがあります。
昨日と本日、続けてみた相鉄8000系の外板の模様について、
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて欲しいと思い、
記事を作りました。

鉄道車両は手作りに近いので、光の具合で意外な皺が見える時
があります。新幹線の400系にその特徴が顕著です。あの400
系の前頭形状は、かなり特徴がありますが、滑らかな曲線に見え
て実は結構波打ったりしているのです。最初に見たときはかなり
驚きました。

しかし相鉄8000系の外板のゆがみに見える箇所は、座席の3人
掛け・7人掛けの長さと同じ位置なんです。
通常、太陽が輝いている環境下で、歪みは視認できることが多い
のですが、昨日見かけたときの天候は、どんよりとした曇り空にも
拘らず、はっきりと見えました、

そして今日は、好天のもと強い陽射しに浮かび上がった模様は、
しかし、歪みとは一線を画す別のもののようです。それは、電車が
走りだして、比較的速度の緩い時に見えたその歪みの起因する影
が見えない!のです。
影が見えないということは、そこは金属疲労などによる皺ではない
別のストレスがかかっているのでないかと思えます。

となると、考えられるのは暖房の熱による金属の表面変化が激しく
て、塗装にも影響を与えていることぐらいしか思いつきません。と思
っていたら、今相鉄はコーポレートカラーを氏をべースにしてオレン
ジと青のストライプを長手方向に伸びやかに書くスタイルに変更して
いるんですね。そのため、8000系登場当時の腰部周りの赤色を改
めているわけですが、その処理がまずくて座席の裏に当たる外板が
妙な模様になってしまったのかと思えるようになってきました。

なんにしても、折角のコーポレートカラーへのチェンジなのですから、
もっと美しい仕上がりにしたらいかがと思うのですが、相鉄は意外な
ことをやるので有名ですから、この先どう変わるのかよ予測が付きま
せん。

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