立葵の季節

タチアオイって書くと風情が有りません。立葵って書くと、意外と
読めない人が多いんです。
ここはやっぱり、「たちあおい」と表記するのが良いのかななんて、
つまらない事で悩んでいます。

それはともかく、季節を感じさせる花の中でも結構目立っている
と思いませんか。結構雑草のような強さが有り、毎年同じ時期に
同じ場所に同じ色の種類が咲いているのを見ると、この草の力
強さを感じずにはいられませんね。今年も、先週の半ばくらいか
らあちらこちらで目にするようになってきました。

ところで、あなたは何色の立葵が好きですか。やや黒みがかっ
た凄味の有る赤やほんわりとしたピンク系・少し強めのピンク系
など、赤系統から淡いピンク系統まで、本当に微妙なグラデーシ
ョンで道端を彩っています。
かなり大きめのハチが蜜を吸いにやってきますので、迂闊に近
づかない方が良いと思います。

それにしても多年草のタイアオイは、本に毎年声を合わせたか
のごとく、同じ場所にてんでに伸びてきて、同じ時期に一斉に花
を開きます。そして、散り際まであまり花弁の色が変わらないも
のが多いので、遠目には華やかな色彩を保ったまま、やがて萎
んでいきます。

そうすると梅雨入りの声が聞こえだします。夏まであと少しの今
の時期なのに、各地で真夏日が観測されています。早目の暑さ
対策と体を夏バージョンに切り替える必要が出てきましたね。

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