相鉄そうにゃん

ゆるキャラブームはすでに飽和点を過ぎて、数組が勝ち組として全国区で活躍し、他方その他は細々といった状況ですが、企業努力で「ふなっしー」ほどではないにしても、それなりに地味~に知名度を高めているのが相鉄のキャラクター「そうにゃん」です。

相鉄+にゃんこ で、そうにゃんとは、何とも気合の抜けたネーミングとお思いでしょうが、極めて普通のネーミングの方が、当れば強いんです。奇を衒ったネーミングはインパクトは最大ですが、持続力は最低です。逆に普通のネーミングは、インパクトはほぼ期待できませんが、持続力は有ります。

相鉄としても、一旦世に送り出したキャラクターを、おいそれと引っ込めるわけにはいきません、3月8日に催された「そうにゃんバースデーフェスタ」には、かなりの数の鉄道マニアが、線路内に入れる数少ないチャンスをものにせんと、カメラを持った大人の坩堝と化していました。相模大塚駅の電留線の特設会場には、取り鉄や乗り鉄が大挙して訪れているかの印象を持ちました。

そうにゃんは誕生してから、丸1年が過ぎした。相変わらずの知名度でしょうが、ここは踏ん張ってもららいたいと思ったものは、私だけでは無いでしょう。

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