ウェブで調べることの難しさ

先日のこと、パソコンのインストラクターの仲間が集まって話して
いた時のことです。業務用のレーザープリンターの話題になりま
した。一般のレーザープリンターとは桁が違う速度で印刷できる
この業務用ですが、使用している紙も15×11インチの紙が20
00枚繋がっているシロモノを使用していました。

この連続用紙の規格をストックフォームと呼んでいましたが、はて
何でストックフォームと呼ぶんだろうという段になって、皆黙り込ん
でしまいました。
入社した時には、ただ単にストックフォームという名前であることを
教わっただけで、名前の起源を聞いたことは有りませんでした。

そんなインストラクターが集まったのですから、当然、タブレットで
ネット検索大会が開かれてしまったのですが、これが思った以上
に手強いんです。
サイズと枚数までは、何処のサイトでも謳っているんですが、「ど
うして?」の部分になるとこれがからっきし。
何処のサイトも申し合わせたように、紋きりの連続用或は応用用紙
の呼び方までで説明らしきものは載っていなんです。

結局何処のサイトも、全てどこかの引き写しなんですね。
なんだか、文化度の低さをいせつけられるようで、サビい現実です
ね。とくに、NAVERまとめ とか ASK..com なんて、ヘッダーだけを
集めた検索エンジンと言えないようなサイトまで存在しています。

そんな現状を如実に表しているのが、「ストックフォーム」の語源を
調べるときに、ぶち当たる壁です。
皆さんも調べてみて下さい。
「もどかしさ」を実感できますよ!


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