ホンダ グレイス

いきなり発表されたホンダの新型車[グレイス]については、車雑誌で
トップを自認している「ベストカー」でも把握し切っていなかったようで
すね。 ま、たまに、こういう事が有るから車雑誌は安閑としてはいられ
ないんでしょうが……。

シビック+ベゼル÷2=グレイス と言えるようなサイズとデザインです。
フィットやフリードと同じセグメントの車格で、もともとシティのセダンとし
てスクープ記事が出ていたりしていた車ですから、デザイン的にあまり
冒険はしていませんが、ホンダイズムの継承をしているとは言い難い極
めて普通のコンセプトで作られたようで、性能はともかく町で輝くデザイ
ンではありません。

でも、その方がかえって良いのかもしれません。
長年、マツダがその方向での車作りで、地味ながらデザインの経年変化
をあまり起こさないために、じわじわと売れ続けている実績が有ります。
対するホンダは、尖鋭すぎるデザインで、線香花火的な販売数トレンドが
特徴でしたから、この車の販売数の推移如何では、ホンダのデザイントレ
ンドが大きく変わるかも知れないのです。

全車ハイブリッドでの参入で、先日販売を終了してしまったインサイトの後
釜ともとれる車種です。
あとは車雑誌がどれほど持ち上げるか、そして、老害のあの御大がどのよ
うなコメントよせるか、悪い意味で興味を持ってしまう私です。

実際に街を走る姿は、雑誌で見る姿とは一味も二味も異なるケースが多い
ので、いま感じているこの冷たい目が、どのように反応するか、自分自身の
反応興味を持つというまことに奇妙な気持ちです。

12月1日を待ちましょう。

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