つづれ折りの坂道から

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zoom RSS ゲリラ豪雨体験

<<   作成日時 : 2014/09/14 08:39   >>

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9月13日夜7時40分、空は雨を降らせそうな雲が全天の6割程度を
覆っています。でも、雲の無い所では、星が瞬いていますので、降っ
ても大したことは無いだろうと、高をくくっていました。
実際、ポツンと来ても、大きな雲は頭上を通過しつつあり、これですぐ
に止むと思っていました。

そして、すぐに雨は止みました。
乾いたコンクリートの地面には、辛うじて大きな水滴の跡が見て取れ
るだけで、ほぼ乾いたままでした。

7時45分、あれあれと思うくらい、雨が降ってきました。
「短時間で止むだろう」の想いは、絵空事に帰しました。
雷鳴一閃、俄かに雨脚は強くなり、雨粒は大きく、飛沫を立て始めまし
た。これから乗りたいバスは、あと18分後。
バス停までの距離は、歩いたら3分。

さあ、飛び出すかどうするか、余りの雨脚の凄さに、タイミングがつかめ
ません。
と、一瞬風が弱くなりました。
ソレッと、走り出したら、とんでもない雨がそれこそゴワーッという感じで、
ビニール傘を叩きます。

運動不足の体にはきつい上り坂の駆け足!
荷物は、たまたま、たった今スーパーで買ってきたゴミ入れようのビニー
ル袋でくるんでありましたから濡れませんでしたが、ビニール傘の守備範
囲の外は、みるみるぐっしょり状態へ………。

(中略)って書きたいくらいの長ーい悪戦苦闘の状況は、ほんの2〜3分
の出来事なんですが、割愛。

バス停で待つことしばし、無事乗車。
そして、走り出して30秒、雨は嘘のように止んでしまいました。
拍子抜けの言葉のとうりの体験。
でも、それから、3つ先のバス停が目の前と言うとき、またもやグオーッ、
それも、次のバス停を過ぎると、またピタッ。

こんな狭い範囲で、豪雨が降っているんだと、実感した次第。
これじゃあ、気象予報も有ったもんじゃないと痛感しましたね。

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