喫煙者の発する臭い

煙草のみには、本当に肩身の狭い時代が来てしまいましたね。昔の
ニュース映像を写すと、煙草の煙が見えないことは有りませんでした
が、「肺がんになる恐れが……」などと、煙草の包装に注意書きを書
かなければならないなどと、昭和30年代当時は誰が思ったことでしょ
うか。

今は、「喫煙場所に押し込められての煙草」ですからね。
実は、煙草の煙で、吸っている人の健康状態が一発で分かるんです
よ。二十歳台前半の人の場合は、ほとんどが健康なので、吐き出した
煙の匂いがきつくないんです。

ところが、早い人は三十歳代後半から、内臓系の疾患を患うことが増
えてきます。そうした人たちの煙草の煙は、とんでもない臭いになって
しまうのです。
特に、糖尿病系の薬を服用している人の場合は、薬を飲んでいること
を知ったなら、話す距離を1m以上にしないと、口の匂いの強烈さで、
参ってしまいます。

また、歯槽膿漏の方は、一度嗅いだら二度とその人に近寄りたくない
ほどの酷い臭いを発するようになります。
独特の粘りつくような重だるい気持ちの悪い臭いです。

健康と自分では思っている人でも、話す時に相手が顔をしかめたら、
それは危険信号なんですよ。タバコをすぐに止めるか、友人を無くして
仕事相手も無くすことになるかの究極の選択を迫られていると思ってく
ださい。
それくらい、いまはタバコが嫌われているのだという事実を、しっかりと
胸に刻み込んでください。

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