8インチタブレットの操作性

「8インチタブレットの操作性」と書くからには、何かあると思ってくださ
って構いません。何があったか、そう、実際に購入してセットアップを
する際に、そのあまりの反応の悪さにガッカリしました。正直なところ、
高齢者には無理ですね。

以下の関連記事では、そこのところに触れませんでしたので、改めて
検証した結果をアップしましょう。
http://15313573.at.webry.info/201405/article_10.html

画面自体が8インチサイズなので、期待はしていませんでしたが、あま
りにタッチ部分が小さく、私の人差し指だと、上下左右のキーにぶれて
触ってしまいます。

最初のセットアップだけで、何度も入力間違いをしてしまい、「こりゃ~
だめだわ!」て言う感じ。
何とかセットアップの関門を潜り抜けたら、今度はWINDOWS自体の
設定が始まったのですが、これがとんでもなく遅いんですね。

しかも、じっと待っているだけということは、なんのアクセスもしていない
わけで、途中でスリープ状態に入ってしまう始末。
「ATOMプロセッサが新しくなったから、…」と、書いてあった雑誌の記事
は、多分に提灯記事だったようです。

その後のOfficeのセットアップにしても、やはり途中で二回も動作が中断
してしまったために、小一時間も無駄にしてしまった勘定です。
所詮タブレットはまだまだ処理速度が満足の域に達していないのですね。

普及しないのも無理は有りませんと言うのが、今の私の素直な感想です。
「そりゃ~、過剰な期待をしていた、あなたが悪いんじゃない?」の声が聞
こえてきそうですが、すべてに大きく重くなっているプログラムを、サクサク
レベルで動作させるには、まだ技術が追い付いていないのでしょう。

個人レベルで購入したわけではないので、買って損したとは思いませんが、
これから人に聞かれたら、「まだタブレットは時期尚早」と答えようとすること
にしました。
購入を躊躇わない人にまで、とやかく言うつもりは有りませんが、どうしよう
かと思っているレベルの人は、パソコン操作そのものにまだ慣れ切っていな
い方ですから、このクラスの機械を触ったら、いっぺんで操作が嫌になるこ
とは保証します。
まだ、未成熟な分野であることが、今回の経験で明確に認識できました。

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