マイクロソフトの内情

「マイクロソフトの内情」と少々大袈裟な題名を付けました。勿論、一
般人には知ることが出来ないシークレットだらけの会社ではあります
が、彼らの提供するプログラムの質を見て行けば、自ずと体質が窺
い知れようと言うものです。

最大のものは、WINDOWS UPDATE でしょう。
ほとんどが、プログラムの中に潜む外部からの攻撃に対する脆弱性
の向上を謳ったアップデートです。

ところがこれがとんでもない代物であることがとても多いのです。
昨日もシャットダウンしようとしたら、UPDATEが始まるので、電源は
切らないようにとのメッセージが出ました。
そして今日立ち上げたら、動作の遅いことったら、どうしようもないと思
えるほどの遅さなのです。

WINDOWS7機は、VISTAに比べて軽く動くようになったことが当初の売
りでしたね。
ところがアップデートを重ねてくると、だんだんと動作が重くなってきたよ
うに感じられます。

試みに、システムの復元を行って、1月末の状態に戻したら、元の軽快
感を取り戻しました。
インターネット接続の不調も原因の特定が出来なかったのですが、この
復元でしっかりと接続できています。

マイクロソフトと言う会社は、不具合を一方的に押し付ける会社なんです
ね。テスト量をかなり削減していて、新しいパッチを無理やりダウンロード
させて、不具合が出たら付け焼刃的の修理(バグつぶし)を行う三流企業
と体質は全く一緒なのでは…。

このままでいくと、いきなりという感じで、マイクロソフトの名前がこの地球
上から抹殺される日が来るように思えます。
そして、それは意外に早い時期なのではなのではないかと思っています。

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