小田急8000系電車が臭い

小田急8000系の電車が、焦げ臭かったというお話です。小田急の
保有車両で現役最古参に入る8000系は、車体更新工事に入ってい
るほど、車歴が古くなってきています。がっちりとした鋼製ですので、
たとえカラーリングが施されていても、どっしり感が伝わってきます。

デビューが1982年ですから、もう四半世紀が過ぎようとしています。
この電車のどこが具合が悪かったのかは、まったくわかりませんが、
中央林間駅の相模大野寄りの踏切で、電車の通過を待っていた時
の事でした。

藤沢方面行きの電車が、この踏切にさしかかるころには、すでにか
なりスピードは落ちています。
この日、8000系がやってきました。モーターの焼ける匂いとよく言い
習わされているあの独特のきつい臭いが、漂ってきました。
それも、相当な強さで、どこからか煙でも出ているのではないかと思
えるほどの臭いです。

この臭いは、以前にも嗅いだことが有りました。
それは、中央線に西八王子駅上りのホームでです。この当時は、大月
発立川行の115系電車は、西八王子に停車しないはずですが、なぜか
停車しているのです。

駅員が集まっているあたりを見ると、車両のつなぎ目付近からかなり濃
い青い煙が、吹き出ているのです。その時は、原因が分からないまま、
回送扱いで上って行ったのですが、その匂いたるや半端ではなく、所謂
「胸糞が悪くなる」匂いでした。

その匂いと同じ匂いが、目の前を通過して、中央林間駅の下りホームに
止まっている8000系から出ているのです。
しかし、このときは、点検すら全くせずに、発車していってしまいました。
あれだけの強烈な臭いが出ていたにも拘らず…。
さて、???

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