ヘッドフォン二題噺

最近、急速に発売品種を増やしているSHUREですが、今日、電車
のなかでSRH940をかけている男性を見かけました。その方には
申し訳ないのですが、全然似合ってないのです。何故かと言えば、
典型的醤油顔で背丈も165cmの届いていないでしょう。

あの大振りで、カタログで見る以上に存在感の強烈なSRH940で
すから、ほとんどの日本人の顔のサイズには、大きすぎます。
しかも、あのヘッドバンドの造作が、見事なまでに無骨であり、これ
で町中で使用すること自体、大変に勇気のある行動です。

やはり、オーディオテクニカのFC700クラスのハウジングサイズが、
日本人にはしっくりくるのではないでしょうか。
あのSONYのXB700の分厚いイヤーパッドでさえ、SHUREの存在
感を超えていません。

そして、もう1つ、そのSONYのヘッドフォンで気になったことが有りま
す。ノイズキャンセリング技術では、かなり自負を持っているSONYは
しかし、他社の真似を受け入れてしまっています。

それは、ノイズキャンセリングヘッドフォンは、例外なく作動を示すイン
ジケーターランプが点灯もしくは点滅しています。
これが、傍から見ていると甚だ煩わしいものなんですね。

スイッチを入れて正常なら、10秒後にはインジケーターランプは消灯し
てしまえと言うものです。
少し、細かいかもしれませんが…。

ま、個人の感想ということです。



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