揺れる駅

揺れる駅 - これは比喩で言っているわけではなく、本当に揺れる駅
の話です。小田急線新百合ヶ丘駅は、比較的最近に建て直ししました
が、この駅が揺れているんです。それも、縦揺れの小刻みなものから
比較的大きな揺れの時も有ります。

鉄道の駅舎と言えば、いろいろイメージも湧くことでしょうが、「都会の
…」の冠詞を付けると、或る程度イメージのベクトルが揃ってきます。
都会だからモダンであろう !という観念です。

しかし、ここ新百合ヶ丘駅の改札口前のコンコースに立っていると、常
に小刻みな縦揺れを感じます。
まるで、歩道橋の真ん中に立っているような感覚です。

駅舎は頑丈なものとの先入感がありますから、この縦揺れに関しては、
違和感そのものです。
今までは、この駅に長時間滞在することは無く、移動していたわけです
から、感じなかったのは無理からぬことではあります。

しかし、感じてしまうと、これは気持ち悪いものです。
床が強固でないことへの不安感は拭い去ることはできません。
十分な強度があると説明されても、それは言葉の世界での話に過ぎず、
体が本来持っている揺れへの対応は、常に警戒せよ!なのですね。

小田急も妙なところで、お金をけちったものだと思います。
いったん作ってしまえば、おいそれと改修が駅るものではありません。
何しろ、都会の駅なのですから。

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この記事へのコメント

2013年11月12日 00:38
あらら?それは共振ね
(≧ε≦)
日暮里駅の跨線橋コンコースデモ以前にありましたよ
( ̄・・ ̄)
東北新幹線が地下から地上になる箇所にコンコースがあって新幹線走行時の振動周波数が共振してコンコースが揺れていたんです。が、今はゴム防振の対策してあるわね
(=^_^=)

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