回数券で驚いた。

鉄道を利用する人で、回数券を使う人ならば、切符サイズの券が10枚
分の金額で11枚出てくるタイプに慣れているでしょう。(通常回数券の
場合)ところが、先日、JR町田駅で [町田-高尾] の回数券を買い求め
たときのことです。

券売機の画面は、私鉄と大して変わらなかったのですが、その動作が
異常に遅いのです。
普通なら、券売機左下に有るカウンタは、一秒に二回くらいの割合でカ
ウントアップするのですが、「えぇっ?」と思うほど遅いんです。

待つこと数十秒。
やっと、カウンタが13で、止まりました。
えっ、13?
そして、回数券が出て来て、ビックリ。なんと、近郊電車区間用サイズ
ではなく、中長距離用の定期券サイズの回数券が出てきたのです。
しかも、何で13なのかの疑問の答えは、「表紙」でした。
表紙と書いてあるややサイズが長い磁気券が出てきたのです。

領収書も出てきたので、13枚というわけです。
それにしても、なんでわざわざ定期券サイズなんでしょう。
大きくてかさばるし、入れ物にも困るサイズです。かと言って、バラでし
まったら、1~2枚は紛失しそうな気がします。

で、極め付きは、「表紙」です。
何で、表紙がいるんでしょうね。これぞ頭の固さを証明するものです。
もともとも回数券は、確かに中長距離サイズの紙に利用区間を書き、
11枚まとめて一冊とするので、表紙を付けました。
券にはミシン目が入っていましたね。

それをそのまま踏襲するところが、何とも旧石器時代的です。
どうせそこまでやるのなら、機械で表紙をホッチキス止めしてから、発券
したらなんて意地悪な発想も出てきます。
紙の無駄遣いだし、時間も勿体無いし、いいことなんて一つも有りません。
私はこの発券方式に名前を付けました。
名付けて、「ザ・シーラカンス」

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