つづれ折りの坂道から

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zoom RSS ヘッドフォンが似合う人

<<   作成日時 : 2012/09/14 08:29   >>

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街中を歩いていると、いろいろな人に出会いますが、私の趣味の一つ
でもある「街角ヘッドフォンウォッチング」のように、ターゲットを絞ると、
また、新鮮な目で街を観察することが出来ます。少し華奢な体つきで、
顔もなかなかな少女が、白いお洒落なヘッドフォンをかけて、さっさと
歩いていく…と聞けば、誰でもある光景が目に浮かぶでしょう。

ハマってるねえ!と思いたいところですが、妙にヘッドフォンが合わな
いんです、これが…。
どうしてなんでしょうね。かと思うと、坊主頭にしたばかりらしい高校生
らしき男の子が、MONSTERの最新型をカバンから出して、恥ずかし
いのかキョロキョロとしながらうつむき加減で頭に掛けました。
普通はもっとさりげなく掛けるものですが、こんな「見られてる」意識過
剰状態では、正常な場所に着用することが出来ず、カッコ悪いんです。

タイトルとは逆の見方ですが、小顔の方はパッドデザインがスリムで、
パーツそれぞれが薄く出来ているタイプが良く似合います。
丸顔で少し大きめの顔の方は、大型のヘッドフォンが似合いますが、
リズムを聞きながら体を動かし始めると、もうこれは全くのNG。

やはり、正面から見て、ヘッドフォンのパッド部分が、完璧に見えるタイ
プの顔の方は、残念ながらあまり似合わないようです。
パパイヤ鈴木氏のようなアフロヘアータイプは、パッド部が髪の毛の中
に隠れますので、顔との一体感がありとても似合います。

最近のヘッドフォンは、ハウジング部がフラットに作られている傾向が強
いのですが、かなり以前、池袋の東武デパートの「ブランデート東武」の
キャンペーンコマーシャルで使用されていたパイオニアのSEシリーズは
その卵のフォルムのようなラウンド形状が、とても印象的でした。
眩しいほどの白バックに、ガラスの丸テーブルがあり、そこには紅茶が置
かれています。すらっとした若い女性が、ひざを軽く組んで本を読みながら
ヘッドフォンからの音楽にも耳を傾けている…とそんな内容でした。

さすがにコマーシャルだけあって、その嵌り具合はまさにドンピシャの世界。
ヘッドフォンを選ぶ基準で、音質は最優先ですが、実際に装着してみて、
見栄えのチェックも大切な要素として考える必要があります。
これからのヘッドフォン売り場には、姿見も必要ですね。

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