色温度管理の徹底を!

テレビのコマーシャルを見ていて、気になるところと言えば、大きく
二つあります。一つは言わずと知れた音量の差が激しいこと。もう
1つは、色調がバラバラなこと。特に色温度管理がバラバラで、何
とかせいとカツを入れたくなります。

我慢できないのは、寝ぼけた色調で、コントラストがどこにあるんだ
と言いたくなるヤツ。
コマーシャルは、イメージを重視するのですから、あんな眠い画面で
どうなのよ!と、突っ込みを入れたくなるCFを制作して、それを了と
するスポンサーがいること自体驚きです。

何でもかんでも青空と瑞々しい緑でとは言いませんが、冴えた色が
心に食い込む最初の一歩であることを、見逃してはいませんか。
その点、富士フィルムの最新デジカメの「砂丘に干された色とりどり
の傘」は、鮮やかさでは抑え気味ですが、それでも十分インパクトが
有るCMです。

ま~、見本としてよいのは、大正製薬のリポビタンDシリーズでしょう。
ハイコントラストの絵作りは、不変です。
デジタル処理が当たり前の現代で、アナログでローコントラストな画像
は、それだけで印象が悪くなります。

最近、印象に残ったのは、JSR(日本合成ゴム)のコマーシャルです。
砂丘と新体操シリーズが、ハイコントラストで、とても感じが良いのです。

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