一クール

テレビ業界では、三か月ごとの区切りを、クールと呼んでいるそうですが、
いわゆる四半期のことですね。最近は、四半期ごとの番組が完結する形態
ばかりで、面白い番組でもそれっきり。

これって、融通が無さすぎませんか。
例えば、鍵のかかった部屋などは、半年ぐらいの番組に仕立てても良いの
ではと思います。スタッフの「ノッテいる」感じが、視聴者に伝わってくるよう
な企画は、それでお終いにするのは、あまりに勿体無い。

次のクールでは、同じ時間帯で大コケなんてことも。
不思議なもので、番宣を見るだけで、見たくなくなることが多く、無理に見て
もやっぱり・・の時がほとんどです。

一昔前の人気者だけを揃えたような安易な配役構成の時も、食指は動きま
せん。やはり、今人気が有るということは、それなりの輝きを放っているので
すね。
だから、コマーシャルで良く使われているタレントでも、ドラマになるとまるっき
り駄目のパターンと、少しづつじわじわと知名度が上がってきた脇役が、準主
役に抜擢されたりすると、いきなりブレイクしたりします。

人生の節目が何処にあるかは、人皆それぞれ異なりますが、一旦ブレイクして
暫く忘れられていたタレントが、復活してそのまま業界に生き残るには、それな
りに日頃の心がけが必要なようです。
特に「お笑い芸人」と呼ばれる人たちでも、たいして面白くないのにず~っと生き
残っていることが出来るのは、やはりそれなりの継続的な努力をしているのです。

歌手でありタレント化した美川憲一などは、その典型でしょう。
その伝でいくと、今のジャニーズ系のグループの寿命はどのくらいなのでしょう。
TOKIOのような形は、ある意味今までなかった形態ですが、嵐なども彼らのカラ
ーを残しつつ年齢をどう重ねていくのか、とても興味が有ります。

ファンの皆さんは、どうな感想をお持ちなんでしょうね?

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