ハイビジョンの普及とメイク

ハイビジョンの規格が発表された当座よりも、実際にそのデモンストレ
ーションが行われた後の方が、俳優特に女優は敏感な反応をしたもの
です。曰く「肌のあれが、くっきり」「しわが隠せない」等々。

しかし、しかしですよ、皆さんお綺麗なままだと思いませんか。
若いタレントならともかく、そろそろ熟年と言われる年代に突入した方々
でも、艶とハリを画面に映しています。これは、どうしたことでしょう。

最近になって、気が付いたのですが、男性タレントでもツル顔になってい
ます。これは、間違いなく、ハイビジョン用メイクが開発されたんだと…。
そうでなければ、みんながみんなこんなにぬめっとした肌をキープできる
筈が有りません。

以前は『ドーラン』化粧といって、分厚く顔を覆う下地の上に、メイクを施し
ていたようですが、といった疑問のまま調べようがなかったのは昔の話で、
今はインターネット検索すれば、出てきましたよ一杯!
「ハイビジョン対応ファンデ」「How to make ハイビジョン」なんか英語
のような英語でないような怪しいキャッチコピーがぞろぞろ。

今では、ハイビジョンメイクの「~道」なる流派を立ち上げた方もいるそうで
す。なんでも商売とは言いながら、聡い人はいるもんですね。
でも、これより怖い4K2K時代がもう目の前に来ています。
現実に、その一歩手前のレティーナディスプレイが、すでに商品化されて
います。

次回は、この4K2Kとレティーナディスプレイについてお話ししましょう。

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