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zoom RSS 潜在意識〜識域下への旅 − 7

<<   作成日時 : 2012/02/28 01:02   >>

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今回は少し変わったアプローチです。それは、温度です。音や音楽に
ついては、既に書いてきましたが、好みである程度五月蝿いレベルで
あったとしても、個々には最適な環境であることを、もう私たちは知って
います。

では、同じように、室温の高低でリラックスは左右されるのでしょうか。
結論から言えば、極端な高温や低温を省けば、人によって、また季節
によって随分と幅がある人と、幅が狭い人がいるのです。

それは、日常の生活環境に大きく左右されます。
事務所に長時間勤務している人と、外回りで建物を出入りする頻度の
高い人や、高温環境下での勤務や低温環境下での勤務によっても、
普段の根幹を成す温度帯にどの程度の時間を過ごすかで、心地良い
温度帯は異なります。

快適な温度下で過ごす時間が長い事務系の方は、温度変化に対して
敏感な方が概して多く、リラックスする環境は事務室と同程度のレベル
でないと快適ではないようです。

他の環境の方は、厳しい環境下で過ごすことを強いられていますから、
温度が多少低くても高くても、それが普通と思っている体のおかげで、
リラックス環境は結構適当でも問題ない場合が多いのです。

もうこれでお分かりですね。事務系の方は、体が外的ストレスに慣れて
いないので、他の外的ストレスに対しても弱い傾向が有ります。
その為、対処法としては、週に一回でも良いですから、速足で一時間ぐ
らい歩くことをお勧めしています。

肉体を疲労させるのが目的ではありません。いつもと違った環境に自分
を置いた後ならば、多少の気温差にも感性が敏感に反応することが無く
なり、深いリラックスに容易に入り込めることが可能になっていくのです。

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