印刷技術は過剰品質

今の世の中、印刷物の無い世界は考えられませんが、とても気になる
事が有ります。それは、極小サイズの文字での注意書き。保険の約款
もそうですね。最近では、クーポン券にも但し書きが入っていたり…。

書いてあるから良いではないかと、隠れみの的に使われています。
こういった注意書きの類に対しては、最低のサイズを法律で規定して、
読まなかった方が悪いと主張させるように誘導すれば、誤解の要因を
少なくとも一つは解消できるはずですね。

また、最近では,各種懸賞なども、商品パッケージについている応募要
項なども、ここまでチマチマと書くかと言えるほど、小指の爪ほどの面積
にぎっしりと印刷してありますが、あれは逆効果ですよ!

缶飲料についているシールなどは、虫眼鏡で見なければわからないサイ
ズです。こういったことを考える人は、きっと目が物凄く良いんでしょうね。
私も年齢の割には、パソコンを一日中使う環境にありながら、いまだメガ
ネなしで運転できますが、それでも、この印刷には参ってしまいます。

やはり、印刷のフォントサイズは、11ポイントが最低の大きさと考えるべ
きなのではないでしょうか。
今企画課でガンガンやっているあなた、あなただっていずれこの文字が
見えなくなるんですよ。

そうすれば、保険の約款だって、もう少しまともな表現になると思いますよ。
今の証券の券面に印刷してある文字を、全部読んでいる人は、よっぽど
の物好きか、慎重な人だけでしょう。
いやはや、何でも進歩すれば良いってもんじゃないですよ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック