潜在意識~識域下への旅 - 2

リラックスの講座もこのあたりまで来ると、相当に高度な精神活動を要
求されると思われがちですが、基本はいかに短時間に集中できるかに
かかっているのです。

りラックスの原点は、実は上手な集中に有ったのです。
慣れてくると、深呼吸三回でもう集中しきった状態になることも、可能な
んです。

リラックスの前に、毎回行ってきた「調息」を一歩進めて、みましょう。
(ここから先の部分は、このリラックスの講座をすべて練された方のみ
実践してください。未経験の方が、呼吸法を行うと、眠れなくなったり、
過換気症状を起こす場合が有りますので、指導者のもとで行う以外は、
個人で練習するのはお勧めしません。)

http://15313573.at.webry.info/201201/article_23.html
上のアドレスページから、お始め下さい。
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呼吸法の目的の一つに、脳の活動を緩くしてあげて、緊張をほどくことが
あげられます。

その方法。
1.着ている服で、気になる部分が有ったら、気にならないように調整します。
2.ゆったり座れる大き目の椅子に座ります。ソファーは、最初は使いません。
3.椅子にはあまり深く腰掛けず、背もたれに軽く寄りかかるようにしましょう。
4.静かな環境で、眩しくない程度の明るさ
5.目の前に置時計を、置いてくください。

1.深呼吸を数回行いましょう。最初は自分のリズムで結構です。

ここから、説明の順を追って行きます。
2.十五秒かけて両鼻からゆっくりと息を吸いましょう。
3.十秒間とめます。
4.十秒かけて息をゆっくりと吐きます。
5.このセットで、10回反復しましょう。

6.十五秒かけて両鼻からゆっくりと息を吸い、十秒間とめます。
 首に意識を集中して、首のコリを抜くイメージを持ちながら、息を吐きます。
 これを3回行います。

7.十五秒かけて両鼻からゆっくりと息を吸い、十秒間とめます。
 同じように、右肩に意識を集中して、肩から力が抜けるようなイメージ持ちな
 がら、息を吐きます。
 これを3回行います。

8.十五秒かけて両鼻からゆっくりと息を吸い、十秒間とめます。
 次に左肩に意識を集中して、肩から力が抜けるようなイメージ持ちながら、息
 を吐きます。
 これを3回行います。

この段階で、かなりの方がゆったりとした気分になっています。
あとは、ゆったり目の呼吸で15分ほどそのままでいます。

第一回は、これで終了ですが、いきなり終了せずに、心の中で、ゆっくりと
「5…4…3…2…1…」と数え、「気分が爽快になった」と小さな声で、自分に語り
かけるようにして、目を開けましょう。

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