リラックスハウスへようこそ - 4

リラックスすることは、体も心も休息することですが、本当に休息出来て
いるかの確認が出来なくなっているのが現代人に多いと、「リラックスし
てますか」の冒頭に書きました。そこで、今回は、リラックスをしている
状態の正反対に自分を置いてみることを、考えてみたいと思います。

と、思ったのですが、折角緊張を緩める連載記事を見つけた皆さんに
は、まだまだ確認よりも先にやってもらうことが有りますので、この件は
また後日に。

音楽抜きできましたので、今回は音楽を使いましょう。
リラックス用と銘打ったCDもたくさん出ていますが、ま、あまり専用に作
られたCDで無い方が良いのです、じつは。
音楽の好みは千差万別ですよね。ストリングス系か木管楽器系がいい
ですね。

パンフルートやケーナ・オカリナなどの民族楽器は、洗練されていない分
素朴さが心にしみます。打楽器系はインドネシアのタンブーラ程度なら良
いと思います。とがったところの無い音なら、向いています。

アーティストで言えば、喜多郎・宗次郎をはじめとするシンセ系がお勧め
ですが、時たまとんでもない曲が入っていることが有りますから、聞きこ
んだ後、プログラムして流すのが、リラックスを深く体験するのに向いてい
ます。

音量は、少し小さいかなくらいがちょうどよいのです。
では、実際の手順です。

まず、音楽を掛けましょう。少しボ~っとしましょう。
ゆっくりと目を閉じます。呼吸の回数をゆっくりと減らしていきます。
息を吐き出すたびに、体全体の力が抜けていくようです。

やわらかい音が、部屋の中に漂っています。
やがて、軽く寝ているような気持ち良さになってきます。そのままだと寝てし
まうかもしれません。
でも、この気持ち良さ、寝てしまってはもったいないない。

頭のてっぺんから、顔・首・胸・左手・右手の順番に、自分の意識を集中して
みましょう。

さあ、ここからは、音楽リラックスの第二章に入ります。
次回に詳しく書きます。今は、ここまででゆっくり目を開けて、現実世界に戻り
ましょう。

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