大回り

きわめて普通の交差点での出来事です。対抗一車線同士の道で
私は右折のウインカーを出しましたが、対向車が来たので、減
速しました。すると対向車も右折のウインカーを出しました。

そのあとです、ビックリしたのは?
なんと右折のウインカーを出したまま、ハンドルを左に切って来る
ではありませんか。えぇっ~っ!と思わぬ事態に体を硬くしたら、
いきなり急ハンドルで右折していったのです。

この車、軽なんですよ。軽自動車が何で大型車のように、膨らんで
カーブを曲がる必要があるのでしょう?
運転していたのは、農家の格好をした爺さんでした。

今の日本の道路で、40Km制限のところなら、2トン車くらいなら、
全く問題なく普通に曲がれるはずなんですが、たまに今回のよう
な訳の分からないハンドル操作を見かけます。

こういった自分のことしか考えない運転をする者がいるから、事故
は起きるんです。免許の更新時期には、必ず、交通技量測定士の
ような資格を持った者が同乗して、的確な運転が出来ているかの
チェックをし、水準以下の者に対しては、指導や極端な場合は免許
お取り上げくらいのことをやるべきです。

そうすれば、ブレーキとアクセルを踏み間違えて……の新聞記事は
激減することでしょう。

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