つづれ折りの坂道から

アクセスカウンタ

zoom RSS リモートヒーリング-3

<<   作成日時 : 2017/09/07 22:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

リモートヒーリングがこんなに凄いとは!と自分で「自分の力」に驚いた話をしましょう。
バイオリンの講師をしている40歳後半(当時)の男性の親戚の方から電話がかかってきました。
聞けば、2月半ばに都内某所で、コンサートを開くことに成っていて、下見に出かけたのだそうです。その日は折悪しくかなり激しく雪が降った翌日で、歩道はいたるところで雪かきをしたあとが凍っていて、とても滑りやすく、転倒者が続出なんて言うニュースが、駆け巡っていました。

その男性も目的地まであと少しというところで転倒してしまいました。
ゆるい坂道を上っている最中であり、前向きに地面に突っ伏す形だったそうです。
普通なら両手をついて、軽い打撲で済むのでしょうが、職業柄手をかばってしまい、顔面から地面に激突してしまいました。

怪我は頬骨の陥没骨折で、擦り傷も痛々しいほど。
肩口には激痛が走り、とてもコンサートに出場することなどできない状態なので、リモートヒーリングで治せないかと言ってきたのです。

本当に痛々しく見えるのは、顔の擦り傷でしょうが、頬の骨が陥没する人相が変わってしまう恐れが有ります。
そこで、リモートヒーリングの最大の特徴である「元の顔のイメージを投射する」ことにしました。
元の顔を知っていたのですか?と突っ込まれそうですが、私は知りません。
では、どうやって、元の顔を知ることができたのでしょうか。

答えは簡単です。本人の記憶は、そう簡単に現在の顔を認めようとしません。「これは、仮の顔である」と、頑固に元の顔にこだわります。このとき、彼のもともとの顔の形がイメージにあふれ出ますから、それをキャッチして、本人の「潜在意識」より下の「識域下」の意識レベルに働きかけます。

すると、潜在意識にその影響が出、次に顕在意識に影響を及ぼし始めます。
このとき、更にイメージ力を強めて、陥没した骨を反対にたたきだすイメージを投射します。
このイメージ力は強力さが必要ですが、そこは何十年も鍛えてきたイメージパワーを存分に発揮します。

結果はどうなったでしょうか。
顔の内側から修復していったおかげで、骨の陥没は消え、その影響でかさぶたが内側から自然に力がかかって剥がされる状況に成ったおかげで、傷跡が残らず結果全く元通りに成ったのです。
その変化に担当医は驚き、あまりの激変ぶりを見ようと、医者仲間の口コミで集まった同業が、【あり得ない、現実】を目の当たりにして首をひねるばかりだったと言います。

しかも、痛かったはずの肩口も何の後遺症もなく治癒し、コンサートは無事終了できたとの連絡を受けました。

本人には、一回も会っていません。実はそれがリモートヒーリングを成功させる最大のコツなんです。
イメージ力を最大に生かせためには、具体的な物体との接触を避けるのが鉄則です。
それを守りさえすれば、強力なイメージ力を発揮できるようになりますよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
リモートヒーリング-3 つづれ折りの坂道から/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる