つづれ折りの坂道から

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zoom RSS ブルーインパルスin八王子

<<   作成日時 : 2017/09/04 00:38   >>

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2017年9月16日(土)八王子市市制100年を記念して、緑化記念事業がおこなわれる冨士森公園上空に、航空自衛隊のブルーインパルスが飛来します。
冨士森公園は隣接する陸上競技場と一体となったかなり広い面積を誇る施設です。毎年、夏の恒例行事である花火大会の会場となるくらいの広さを誇ります。
街中で、花火大会が可能となるのですから、安全を考えたらどのくらいの広さか想像は付きますね。

ここは八王子市の中では高台ですが、さくら並木が公園の周囲に大きく影を落とし、夏でも過ごしやすい地として、地元民の憩いの場となっています。

さぁ、この文章を読んで、カメラマンの方はどんな感想をお持ちに成られたでしょうか。

そうなんです、公園の中に入ったら、上空は遠くの見通しが全く効かなくなってしまうんです。
となりの陸上競技場の方が視界はやや良いですが、それでも飛行機を見る環境ではありません。
では、どこで見れば良いのでしょうか。

意外と八王子駅前の市役所辺りからでも見えるでしょうが、建物など視界を遮るものが多く、撮影には不向きです。
ブルーインパルスの演技をカメラに収めるには、カメラから演技中央までの水平距離はおよそ300〜500m必要です。特に、スターや花びらの演技は、この距離ですと35mm換算で20mmくらいの超広角レンズが必要となります。

で、至近距離での撮影を切り捨てて、遠方からの撮影となると、意外や高尾山の頂上近辺が穴場となりますが、ここは直線距離がかなりありますので、400〜600mmクラスが必要です。
北に目を転ずれば、地元では水道山と呼ばれている配水設備が有る小山が有ります。
北島三郎氏の豪邸からほど近く、中央高速のそばです。ここは、冨士森公園までの直線距離は、およそ2Kmで撮影地としてはかなり良い条件を備えていますが、人家が混んでいる場所でもあり、住居侵入などのトラブルが予想される地域でもあります。

ということで、どこが良いかのロケハンを9日に行おうと思っています。
今のところ、目星をつけた地点は5か所ほどあります。

後は、当日の天気次第ですね。
おっと、追加情報として、飛行展示開始時刻が9時15分と早いので、太陽の位置も考慮する必要が有るんですよ。ちょっと、簡単にはいきませんねぇ。





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SBクリエイティブ
赤塚 聡

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