つづれ折りの坂道から

アクセスカウンタ

zoom RSS 横浜線町田駅

<<   作成日時 : 2017/09/02 01:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

一週間のうち、4〜5回も同じ路線に乗っていると、様々なアナウンスに出合います。
今回は、JR横浜線町田駅一番線ホームの朝のアナウンスについて。

JR東日本は、一番お金が潤沢な鉄道会社であることから、様々な機器の導入には積極的で、最たるものは車両の新造を決めると、あっという間に主な通勤線区には、次々と投入され、数年のスパンで全車両が入れ替わることも珍しくありません。

その延長で、駅舎の放送設備も、このブログですでにに取り上げた英語の自動放送まで完備したものに交換されました。
ところが、交換不可能なのが、人間の「個性」という厄介な代物です。
非常にスマートなアナウンスをする駅係員がいる一方で、本人は良かれと思ってやっているであろう「早口な発声」「あわただしい発声」「自動放送を流さす、肉声で話しっ放し。」

これをすべてやって、なおかつ、語尾に「〜〜でございます。」と、丁寧語をつける駅員には、物凄く違和感を感じます。3日に一度くらいのローテーションでこの駅員が担当していますが、耳が慣れるどころか、だんだん腹が立ってくるようになりました。

せっかくの自動放送で有るのに、駅員が持つマイクが優先されていますから、自動放送が流れることなく、その駅員の聞きたくもないアナウンスを聞かせられる羽目に成っています。

他の駅でもあることだとは思いますが、まずは町田駅の駅長さん、通勤客はラッシュ自体に慣れているのですから、危険が予想される場合以外は、肉声の案内をすべきではないと駅員各氏に周知徹底していただきたいと思います。もう一つ言うならば、混雑時ほどゆったりとアナウンスが必要なことは、群衆に対するときの基本中の基本であることを、駅員に周知してください。

慌ただしいアナウンスは、客の心理を悪い方向に引きずり込む力が有ることを教育してください。
数分に一本の割合で入線、出線していくのですから、全部に対して肉声で案内していたら、うるさくてたまらないと思いませんか。
アナウンスもユーザーベネフィットの一環としてとらえてください。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
横浜線町田駅 つづれ折りの坂道から/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる