つづれ折りの坂道から

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zoom RSS 緊急ブレーキ

<<   作成日時 : 2017/08/31 00:21   >>

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小田急小田原線2017年8月29日20時35分発下り本厚木行きは、定時に町田駅を発車しました。
数分走れば、隣の相模大野駅です。順調に減速をしていて、あと少しで停車するはずの時、少しだけきつめのブレーキがかかり、すぐに停車したその直後に「急停車します!おつかまりください。」の自動放送が2回流れました。

もう、完全に止まっているのに、自動放送が流れることの陳腐さは言うまでもありませんが、何故、そんな減速が必要だったのか理解に苦しむ状況です。
急ブレーキに特有の体が揺さぶられることは少しはありましたが、通常の急ブレーキの時のような激しいものではなく、案内放送が流れるレベルの下の減速度だったと思うのですが…。

とにかく、オーバーランしたわけでもなかったようで、停車位置を直すわけでもなく、1分もたたずにドアが開き、何の説明もないまま電車は乗降を終えると、普通に走りだしました。
「この電車は、本厚木行きです。電車乗り降りの際に無理をされますと、大変に危険です。おやめください。」の車掌の肉声アナウンスが流れました。

今の状況を説明するでもなく、淡々と普通の注意喚起の放送のみを行っただけでした。
この処置はいただけない。
想像するに、減速がほんの少しだけ不足していたために、最後の最後で強めのブレーキをかけるつもりが、急ブレーキとなり、自動放送が流れたのが、真相のようです。

つまり、オーバーランの可能性が有ったために取られたブレーキ操作だったようなのです。
あくまで、想像ですが………。
ただ、急ブレーキの自動放送が流れたのですから、その顛末を説明する義務はあると思うのですが、小田急の方がたはどのように感じてらっしゃるのでしょうか。
あるいは、些細なことと車掌・運転手ともにほっか無理を決め込んで、日誌での報告を怠ったのでしょうか。
仮にこの推測が正しいなら、綱紀粛正は急務です。

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