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zoom RSS 仮説-Googleの実験

<<   作成日時 : 2017/08/30 01:27   >>

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2017年8月25日、OCNとKDDIの基幹回線において、大量の経路変更情報のために、データの輻輳が発生、そのため接続不良が相次いだ件は、「経路変更情報」を流したグーグルの設定ミスとの発表が有りました。
グーグル側は8分後には、正常な情報を訂正したとのことですが、日本国内では15〜30分前後、ネットの接続ができずにインターネットバンキングにも支障が出るなどの深刻な影響が有りました。

その後の調べでは、世界中のIPアドレスのうち、実に10万ものアドレスが被害にあった模様です。
ここからは素人の邪推のレベルの話に成ります。

これだけ巨大化した組織となったグーグルは、もはや世界の通信を操れる数少ない企業となっています。
今回影響を受けたOCNやKDDIは、世界で10指に数えられるインターネットの基幹を担う企業ですが、それすらも軽々と影響されたしまうほどの力を、奇しくもグーグルは証明してみせた格好です。

そう、証明した=実験だったとは考えられないでしょうか。
今回の事象は、如何にんたーネットが脆い構造なのかも浮き彫りにしてしまいました。
これは、グーグルというとりあえずはオープンな企業だから、「誤り」を認めたことにはなっていますが、これがロシア・中国・北朝鮮であっても全然不思議ではありません。

さらに言えば、現在の最大のトピックを提供し続けている北朝鮮が、仮にICBMにメガトン級の原爆を取りつけ、超高空に打ち上げたのち爆発させたなら、その瞬間に生じるEMP【電磁パルス】のために、おそらくは環太平洋地域諸国すべてのIC・LSIはすべて破壊されてしまいます。

そうなったら、ネットどころでは無く、おそらくは世界経済が一瞬にして崩壊するだけでなく、第三次世界大戦が勃発する可能性が極めて大きくなります。
これは極論ではありません。超高空における原爆の爆発によるEMの発生は、アメリカが行ったジョンストン島での超高空核実験の際に、立証済みなのです。1962年7月8日に行われ、電磁波の影響でオワフ大停電を起こしたと、当時の報道は伝えています。このときのミサイルの到達高度は400Kmでした。

しかも、当時の電子部品の実装密度はまことに粗く、インテルの8086の6Mhzクラスで有れば、ICの配線間隔が広いために、EMPによる被害は発生しませんでした。
しかし、その後の猛烈な記憶容量増大は、配線密度が比較にならない程細密化しました。
これによって、今では、EMPが発生すれば全てのコンピューターすなわち、飛行機や自動車あるいは医療用機器などの搭載されている電子部品が、一瞬にして破壊されつくしてしまうことが確実視されています。

そんな怖いシナリオの発端が、今回のグーグルによって引き起こされた障害の先に見えてきます。

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