つづれ折りの坂道から

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zoom RSS 山田孝男伝説-その27

<<   作成日時 : 2017/08/21 01:52   >>

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山田孝男伝説-その26 で、話題にした滝行のその後のエピソードを紹介します。
http://15313573.at.webry.info/201708/article_15.html

滝行は、いわば体に鞭打つ行です。丹田にパワーを溜め込み、なだれ落ちてくる大量の水の圧力に屈せず、体の平衡を保ち、全身の神経を研ぎ澄まして精神世界の扉を開こうとして意識を強化するために行う人がほとんどの団体に、私は顔を出しました。

もちろん、精神がそこまで強くないと自覚していますので、滝行そのものは行いませんでした。
しかし、滝行終了後の精進落としの膳の場に招かれましたので、気軽に参加したのですが、それが非常に深い瞑想体験の始まりとなったのです。

滝行参加者の大半は見知った顔ぶれですので、言いたい放題の難題を吹っかけてきたのです。
曰く、今から「憑いている人」が来るので、あなたの修業の成果を見せてください!というとんでもないものです。
「憑きものが落ちたら、お食事にいたしましょう。」

しかし、当時の私はヒーリングの世界では、ひょんなことで少しばかり名前が売れていましたので、よせばいいのにその挑戦を受けてしまったのです。
後で分かった話ですが、私が来るのは予見されていて、それならということでこういった顛末に付き合わされたというのが真相のようです。

さて、対象の方(女性)が宿坊に現れました。
やはり、精神的に相当に不安定なようで、話し言葉が妙にふらつきます。
私は皆の注視の中、瞑想状態(正しくは高度な情報受容の境地)に入りました。
すると、いきなりカメが出てきました。その女性の頭の上に、非常に鮮明な画像としていや、実体化したと言った方が当たっていると思えるほど、リアルな出現でした。

そのカメに私は問いかけました。「なぜ、その者に憑いているのか?」
即座に回答が有りました。「入水自殺したからだ。」
私「その者は生きているではないか?」
カメ「この者に取り憑いて居る別の者が自殺したのだ。」
ここで、山田氏が割って入りました。

続く

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