つづれ折りの坂道から

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zoom RSS 復活したシビック

<<   作成日時 : 2017/08/20 00:41   >>

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ホンダが四輪自動車の世界で飛躍する礎となった車が、1972年に発売したシビックです。
当時、世界中で低公害車の開発競争が繰り広げられていました。
というのも、アメリカのマスキー上院議員が議会に提出した法案が、可決されたことにより、低公害車の基準がグンと厳しくなったからです。

これにいち早く対応したのが、シビックの初代マイナーチェンジ車でした。
搭載したエンジンは、CVCCという名前の低公害技術を採用して、世界中で大変大きな反響を呼んだものでした。
CVCCとは、複合過流調速燃焼方式の英語読み(Compound Vortex Controlled Combustion)の頭文字で、副燃焼室を持ったリーンバーン(希薄燃焼)エンジンの一種でした。

爾来、45年。
シビックは1300ccからだんだん排気量も大きくなり、スポーツモデルも追加され、更に極限のチューニング車に与えられるエンブレムである「TypeR」もラインアップに名を連ねた時期もありました。
しかし、セダン衰退のあおりを食らって、2011年にいったんは日本市場から撤退を余儀なくされました。

2015年秋に、アメリカで10代目となるモデルを発表したところ、これが受けて大ヒット、その余勢をかって、日本ででも9月末に発売を開始すると発表しました。

もともと、手ごろなサイズとして人気の有ったモデルであり、1500cベースがメインですが、2000ccも最上級グレードには設定されています。
今回の再デビューは、北米でのヒットから派生したものなので、従来とは違った感触で情報に接する方が良いと思います。
というのも、日本人は外国でヒットした商品をありがたがる人種であることは、皆さん自覚なさっていますから、そこら辺を割引しないといけないですね。

さあ、ホンダファンのジャッジや如何に?

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