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zoom RSS 歯笛を吹こう-2017

<<   作成日時 : 2017/08/17 00:50   >>

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歯笛が似合う光景を、どんなところでしょうか。
夜の公園、人通りの少ない夜道、夜明けの海岸、夕焼けの高原、湖のほとりなどでしょうね。
さて、これらに共通するのはどんな条件でしょうか。

答えは、風がない光景です。指笛や口笛と異なるのは、そのか細い音量。
風が吹いたり、少しの騒音でもかき消されてしまいます。
と、ここまでは従来の歯笛の一般的イメージでした。

過去の大ヒット曲は、音域が狭いと数日前に書きましたが、今日の記事はそれと連動しているのです。

http://15313573.at.webry.info/201708/article_12.html
「村下孝蔵再び」

自分の最も得意な音域なら、か細い歯笛でもそれなりのボリュームで鳴らすことが可能です。
しかも、歯笛の面白い所は、一旦ツボに嵌ると、強烈に音を出してもそれなりの音量が出るときが有ることなんです。しかも、吹く回数が多いときに頻繁に現れる現象です。

当たり前かもしれませんが、要は練習量に比例するのですが、ここに歯笛はちょっとひねくれた性格を出してきます。そう、どんなに順調に音が出ていても、今日はどうしても駄目という時が有ることなんです。
つまり、プロに成るにはその不安定さを解消しなければならないのです。

私の十八番は、宗次郎や喜多郎などのシンセ系の2分音符多用の楽曲なら、相当に大きな音量で歯笛を吹くことが可能です。また、音程に迷いが有ると、それだけで音量が小さくなりますので、完全に旋律をマスターしていることが必須条件と言えるでしょう。

ま、ごちゃごちゃ言いましたが、要は好きな曲を力いっぱい吹けば、か細さから抜けた演奏が可能ということなんですね。さぁ、今日も吹きまくりますか。

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