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zoom RSS 山田孝男伝説-その26

<<   作成日時 : 2017/08/15 00:37   >>

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気を操る能力には、幾つかの種類があります。
身体の気の流れを改善する能力
テリトリーに侵入せんとする異エネルギーを締め出す能力
結界を保持する能力
病気治癒を直接行う能力 などたくさんありますが、変わったところでは、コミュニケーション能力を高める、そう平たく言えばテレパシーの様な能力です。

さらに、付け加えるならば、場のエネルギーの平準化です。
易しい言葉でいえば、エネルギーの流れを整理できる能力ですが、実はこれが一番難しいのです。
なぜなら、複数の人間が一同に会していれば、気ままに気は跳ね回り、溶け合い、反発し合います。
それを統合するには、常人とは異なった情報統治能力が必須となってきます。

情報統治能力とは聞き慣れない言葉かもしれませんが、実は今話題のビッグデータの存在にとても似ています。
ビッグデータは、膨大なデータ群を指しますが、これを有効に活用する技術が今求められている段階なんです。
意外に思われるかもしれませんが、データを収集する能力だけは飛躍的に高まりましたが、それをどう活用してよいか右往左往している状態なんだそうです。

人間の発する「気」もまさに情報の塊です。
そしてこの「気」という情報は、常にダイナミックに流動しているという数字データではありえない形態を取りますので、正直得体が知れないと言った方が良いかもしれません。

そんな混沌をいとも簡単に読み説き、方向性を示唆し、全体感覚を統合する能力を持ち合わせていたのが、山田孝男氏だったのですが、惜しむらくはその手法を開陳していなかったんです。
もっとも開陳したところでそれを操れる存在が、おいそれとこの地上にいたかと言えば、それは否と答えるしかありませんが。
それくらい稀な「気」操作の達人が、山田氏でした。

この項、不定期に続く

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