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zoom RSS 堂本剛:突発性難聴は完治?

<<   作成日時 : 2017/07/16 00:56   >>

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結成20周年を迎えた KinKi Kidsを、アクシデントが襲いしました。

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http://15313573.at.webry.info/201207/article_23.html

メンバーの一人、堂本剛が突発性難聴にかかったと報じられました。
この病気は、原因として「ウイルス感染説」「内耳循環障害説」が挙げられていて、予防策としては、ウイルス感染説に対してはウイルスに感染しないように免疫を下げないようにすること、内耳循環障害説に対しては内耳の血液循環が悪くならないようにすることが大切と、至極当たり前の答えが各方面・機関の情報として、書かれています。

結局、規則正しい生活をしなさいと言っているわけですが、芸能人はそんなことは守れない日常を送っている人が、大多数です。
・適正なバランスの良い食事を、朝・昼・晩の決められた時間にとる。
・タバコはすわないこと・受動喫煙にならないように気をつける。
・欠かさず適度な運動を行うこと。
・飲酒も控え目にして、2日に1度、日本酒なら二合程度までに抑えること。
・趣味などに費やす時間を大切にして、ストレスを発散できるようにする。

確かに、このことを守れば、免疫力が低下することはないでしょうし、血液循環も正常に保たれるでしょう。

けれども、 KinKi Kidsはデビュー以来、多彩な活躍ができる体制を周りが作り上げ、また、それを上手に取り入れてグループとして、あるいは単独活動として、ずっと第一線に出ています。
これだけも、見えないストレスは相当なものでしょうね。
特に、堂本剛は繊細な感じですから、外乱の影響を受けやすいのかもしれません。

実はこの病気は、感音性難聴の一種ですが、上で上げたほかにも罹患する原因があります。
それは、大音量で音を聞き続けると一時的に耳が聞こえにくくなります。あのロックコンサートの会場を出たばかりの時の耳鳴りが止まらない状態を想像してもらえば分かります。

繊細な彼が、周りから自分を切り離そうとして、ヘッドフォンでの大音量聴取に走ることは十分想像できます。
ヘッドフォンでの大音量聴取は、手軽に長時間手に入れることができるだけに、自分を世間から遠ざけるには格好のツールです。

耳は、誰にとっても大切な器官です。
完治することを望まずにはいられません。

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