つづれ折りの坂道から

アクセスカウンタ

zoom RSS 水質改善の切り札

<<   作成日時 : 2017/05/03 00:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

火山岩の粉と天然ミネラルを配合した「バクチャー」という"黒い粉"、この粉を撒くと水中の微生物が活性化して汚染物質を分解、何もしなくても長期間きれいな水質を保つことができる……とテレビ東京のこの4月中ごろに「ガイアの夜明け」で取材していたこの物質。

なんと一回散布すると、あの分泌の激しいウナギの養殖池でも、全く濁らず、一年間手間なしというまさに驚愕の結果が示されました。合成した化学物質を混ぜ込んでいるわけでもなく、ただ単に自然界の物質をある割合で混ぜたにすぎないものが、ここまで水を浄化するのかと言えるほど、透明度を保っている様子が、画面には映しだされました。

二年前にも同じ番組で、未開地域の飲み水を確保することに情熱を燃やしている日本人が、納豆菌の応用で水の浄化の新たな道を切り開いていく様子が、ルポされていました。

今回この記事をアップしたくなったのは、両方共、たいして大きな企業ではないことからなんです。
自分のところは資本力が無いから、良い製品を作っても世間に浸透させることは、かなり無理だろうなと、最初から腰が引けているのが、一般的日本のイメージです。

しかし、こういった「怪傑」タイプは、どんな環境であろうとブルドーザーのごとく道を切り開いていきます。
だからこそ、この番組で取り上げるのですが。

二年前の番組では、自分が開発した水質改善の粉末を供給する、バングラデシュ、インド、タンザニア、ソマリアなどに次々と給水設備を建設。現地の住民による運営システムを構築して、現地の現地人の手になる水ビジネスを育てる指導をしてきていることに、驚きます。

やはり、企業は何がどういったシステムを使って、どのような社会貢献をしつつ利益を得る構造を持たないといけないのだなぁと極めて直接的に心に訴える番組内容でした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
水質改善の切り札 つづれ折りの坂道から/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる