つづれ折りの坂道から

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<<   作成日時 : 2017/04/26 00:17   >>

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J-ALERT(Jアラート:ジェイアラート))は、[全国瞬時警報システム]が正式名です。
有事に対処する仕組みと、説明されていますが、その有事とはミサイル攻撃だけではありません。
以下の出来事に対して、発せられるのです。

地震情報(6種類)
緊急地震速報[3]
震度速報
震源・震度に関する情報
東海地震予知情報
東海地震注意情報
東海地震調査情報
津波情報(3種類)
大津波警報(特別警報)
津波警報
津波注意報
火山情報(3種類)
噴火警報
火口周辺警報
噴火予報
気象情報(2種類)
気象警報(大雨、洪水、大雪、暴風、暴風雪、波浪、高潮)
気象注意報(16項目の気象注意報)
有事関連情報(4種類)
弾道ミサイル情報
航空攻撃情報(いわゆる空襲警報)
ゲリラ・特殊部隊攻撃情報
大規模テロ情報

ということで、これを知っておくだけで、気持の構えだけはできます。

でも、正直なところ、北朝鮮がミサイルを発射したら、着弾までわずか10分しかありません。
韓国のように、地下鉄の作りそのものが防空壕の役割を果たしいているようなお国柄とは異なり、平和に安住している日本国民は逃げ惑うばかりなのではないでしょうか。

ここまで、切羽詰まってくると、ミサイルが飛んできたら覚悟するしかないようです。
米軍基地の周りの人は、飛来してくるミサイルを、空対空ミサイルで撃ち落としてもらえるかもしれませんが、運が悪ければ、せっかく破壊してもらってもその破片が頭上に落下してきて、放射能に侵されてしまう危険性が大いにあります。

SF映画に出てくるような光線兵器でミサイルそのものを溶かしてしまうことはできないのでしょうか。
実は、光線の破壊力がそこまで増してしまうと、レーザー光の通り道そのものが、レーザーエネルギーでプラズマ化されてしまうために、そこで兵器としての役割を喪失してしまうのです。

対策としては、プラズマ化する寸前くらいのレーザーを、数十本まとめておき、飛来ミサイルに各焦点を合わせ続けて、結果として爆裂を誘導するしか方法はありません。
これには超高度なシンクロユニットが必要です。

はたして、今の日本には、そういった秘密兵器があるのでしょうか。

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